てくりばについて

机を囲み、参加者と学生が話す実際の活動風景

祖父母とAIを
試したことから、
てくりばは始まりました。

最初は、AIを怖いと感じ、自分には関係がないと思っていた祖父母。隣で一緒に試してみると、少しずつ質問が増え、AIとのやり取りを楽しむようになりました。

その姿を見て、必要なのは難しい説明よりも、安心して触ってみる時間なのだと感じました。一方で、ネットの情報を本当だと信じてしまうこともあり、情報を確かめる方法を学ぶ大切さにも気づきました。

新しい技術を楽しむことと、安心して使えること。その両方を学べる場所をつくりたい。そんな思いから、仙台で「てくりば」を始めました。

スマホの画面を見ながら話す実際の参加者と学生

てくりばでやっていること

てくりばは、東北大学の学生がシニアにAIを中心とした技術を教える、仙台のワークショップです。

  • 最新技術の体験ワークショップ
  • 情報リテラシー教育ワークショップ
  • ものづくりワークショップ
活動紹介へ
てくりば代表 奥山彪太郎

奥山 彪太郎 Kotaro Okuyama

東北大学
屋号:Kotaro Design Lab.

大学進学をきっかけに仙台へ。東北大学で数学を学び、その後ロボティクスの分野へ進みました。ものづくりや活動を通して、技術を人の暮らしの中で使われる形にすることに取り組んでいます。

AIやロボットを「すごい」で終わらせず、皆さんが自分で試して、楽しめる体験にしたいと思っています。ご自身の趣味や暮らしにつながる使い方を、一緒に見つけていけたらうれしいです。

学生スタッフ・運営について

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