絵を描く代わりに、言葉で伝える。
「春の公園を、水彩画のように」「うちの猫が主役の、楽しい絵を」。AIによる画像づくりでは、思い浮かべた場面を言葉で伝えてみます。絵を描く技術がなくても、まず一枚つくるところから始められます。
「もう少し、こうしたい」を試す。
最初の画像が思っていたものと違っても大丈夫。「色を明るく」「花を増やして」など、できあがりを見ながら言葉を足します。学生と相談しながら、自分の好きな表現を探します。
つくる楽しさと、扱い方の両方を。
AIは、写真のような画像もつくれます。だからこそ、生成した画像を本当の出来事の写真と誤解されないようにすることも大切です。他の人の写真や作品を使うときの配慮も、体験の中で一緒に考えます。
使うサービスや操作方法は、各回でご案内します。基本はスマートフォンで、必要なときは学生のパソコンを一緒に使います。


