てくりばの会場でシニアと学生が一緒に活動している様子

企業・大学・公共施設・地域団体の皆さまへ

シニアの挑戦を、
地域の仕組みに。

寄附、会場、機材、共同企画。
できる形から、てくりばの仲間になってください。

協業を相談する
シニアの参加者と学生が机を囲んで話している様子

シニアの経験と、
学生の技術をつなぐ。

シニアの皆さんが暮らしや仕事、地域活動で培ってきた経験を、企画の出発点にします。何をつくるか、どう使いたいかを、学生と一緒に考えます。

学生の技術とシニアの経験が出会うと、若者だけでは気づけない問いが生まれます。協業は、その出会いを続く地域の仕組みへ変える力になります。

組織の目的と、地域の状況から
協業の形を考えます。

完成した協賛メニューに当てはめず、まずできることから設計します。

活動資金

参加者が安心して試せる環境を支える

教材、生成AI利用料、3Dプリンタの材料、学生スタッフの移動費などに活用します。

会場提供

地域の方が来やすい場所をひらく

公民館、図書館、大学、企業の交流スペースなどで一緒に開催します。

技術協力

機材や専門知識を体験へ変える

ソフトウェアや専門家の協力を、初めての方にも分かるプログラムへ翻訳します。

共同企画

地域の問いからテーマをつくる

防災、交通、健康、ものづくり、文化継承。現場の課題から試作する企画を設計します。

まず仙台で、小さく
確かめてきました。

規模を急いで広げず、初参加の方が安心できる教材と伴走方法を整えています。

仙台発
2025年秋から継続して活動
54件
2025年11月から2026年8月の申込回答
50件
うち50代から70代の申込回答
シニアの参加者と学生が並んで画面を見ている様子

申込回答には、同じ方の複数回申込を含みます。実参加者数ではありません。

小さく始めて、
一緒に改善します。

  1. 目的を聞く

    組織の目的、地域の課題、できることを伺います。

  2. 体験を設計する

    対象者、テーマ、役割、安全管理を整理します。

  3. 一緒に試す

    参加者の反応を見ながら、まず一度実施します。

  4. 学びを共有する

    写真、数字、参加者の変化、改善点を共有します。

確認したいこと

内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

寄附は何に使われますか?

教材、生成AIの共用環境、3Dプリンタの材料と保守、会場、保険、学生スタッフの移動、成果発信に使用します。

会場だけの提供でも協力できますか?

はい。参加者が来やすい場所は大きな支援です。広さ、電源、通信環境、開催したい地域について伺います。

企業の技術を紹介する回もできますか?

可能です。製品紹介だけで終わらず、シニアが実際に触れ、暮らしや地域の問いへ置き換えられる体験に設計します。

活動成果は共有されますか?

開催内容、参加者数、参加者の変化、制作物、改善点をまとめて共有します。写真や発言は、本人の許諾を得たものだけを使用します。

まず、できることから
話しませんか。

具体的な企画が決まっていなくても大丈夫です。組織名、地域、考えている協業の形をお知らせください。

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